O脚矯正の見分け方とO脚改善法の例

O脚による脚の開きは、見た目が綺麗に見えないだけでなく、むくみ・冷え症・だるさなど女性特有の健康面にも大きく影響を及ぼします。だからこそ、的確なO脚矯正によるO脚改善が必要となります。

さらには、生理痛や便秘、肩こりなどの症状が強く出たり、腰痛も引き起こします。O脚は放置していても全く良いことはありません。

 

正しいO脚矯正により真っ直ぐ綺麗な美脚になりましょう!

 

【O脚かどうかのチェック法】

O脚かどうかを確かめるには下半身が全体に写る鏡が必要です。

 

①鏡の前に立つ時は、両足のかかと同士、爪先同士は必ず付けて立ちましょう。

②O脚を目視して脚間が大きければ大きいほど、重症のO脚ということになります。

③両膝にノートなどを挟んで立って落とさずにいられるかどうかでもO脚をチェックできます。挟んだノートが落ちてしまった場合はO脚です。

ノートを挟んでいられないのは、内腿の内転筋と呼ばれる筋肉の力が低下によります。

 

そこで、いろんなサイトではエクササイズで内転筋を鍛えるように言われていますが、O脚矯正によりO脚を改善させながら内転筋を鍛える方が大切です。

 

また、座っている時に自然と両膝がパカッと開いてしまう方も、O脚の可能性は高いです。
これもO脚による内転筋の筋力低下です。

 

【まとめ】

O脚の原因は、骨盤の歪みから始まり、脚の開きや歪みを形成し、筋力不足も影響してO脚になります。

 

そして、O脚は進行性ですので放置せずに少しでも早く正しいO脚矯正を受けましょう。あると言われています。
O脚を安易に筋トレだけで改善しようとしても実際は改善されにくいです。

 

筋トレはO脚矯正の次です。
正しいO脚矯正により、O脚を改善しながらO脚エクササイズでO脚矯正の効果をキープすることを重視します。

 

もしも京都で、正しいO脚矯正により的確なO脚改善をお探しの女性なら、京都やまもと整骨院のO脚矯正を受けに来て下さい。