骨盤矯正で大切な「骨盤のゆがみ改善」の正しい知識

骨盤矯正で大切なのは、骨盤のゆがみを整えるだけでなく「体のクセ」を直すこと。

体の「クセ」で一番多いのは「足を組む」ですよね。

実は、この「足を組む」というのは、骨盤矯正にとって大敵なんです。

①体の太さの多くは骨盤の「ゆがみ」が原因です。

骨盤まわりが太い、下半身が太い。これら全て骨盤矯正で対応可能です。

そして「体のクセ」も原因です。

受けた本人が足を組んだり、悪い姿勢を改めない限り、いくら骨盤矯正しても、骨盤や骨格は元に戻ろうとします。

正しい言い方をすると、完全に戻るのではく、骨盤矯正した後は自分で姿勢のクセを正すと戻りにくくなります。

ひと言で「足を組む」と言っても、骨盤に与える組み方は人によって様々です。

だからこそ当院では、骨盤矯正と同じくらい、骨盤のゆがみ改善への指導やアドバイスを大切にしています。

②体幹のクセを直すと全身はスッキリする

骨盤と体幹の違いは分かりますか?

骨盤は体幹の土台であり、モデルさんのスタイルを整えるのは、体幹や骨盤がキレイになるよう骨盤矯正しています。

そして、体形のコンプレックス改善で大切なのは、骨盤矯正により骨盤のゆがみを整えながら猫背などの姿勢改善も平行して行います。

③骨盤矯正で大切な「動作」の修正も大切です。

この場合、骨盤矯正でリセットすべきなのは「動作のクセ」です。

気になる、痩せないパーツには必ずと言っていいほど、見た目の歪みグセだけでなく「動作のクセ」も骨盤には身に付いています。

体をバランス良く使うことも大切なバランスであり、骨盤矯正の大切なテーマです。

【まとめ】
骨盤矯正で大切なのは勿論、見た目の左右差「ゆがみ」を整えることです。骨盤矯正で左右の高さを整えるのと同じく、左右均等に動かせる【協調性】も大切です。

腰痛は、骨盤の左右のゆがみが原因ですが、これは見た目の歪みだけでなく、間違った使い方をしているという「協調性」も影響しているので、当院の骨盤矯正では「体の使い方」も骨盤矯正の時に伝授します。